安全方針
理念
【安全第一】人間尊重の精神に基づき安全の確保を最優先とする
- 社長は、全社員が一体となって、安全の確保と安全性の向上に努めるように主導すると同時に、安全で快適な現場環境づくりを目指す。
- 作業の安全に関する計画策定・実施・評価・改善を確実に実施する体制を確立し、情報の共有化を図り事故の防止に努める。
- 安全パトロールを実施し、日常的な安全活動・整備・点検を徹底し、事故防止に努める。
経営方針
- 全社一丸となって品質管理体制を構築し、お客様に満足いただける製品の提供を約束します。
- 環境保全活動に積極的に取り組み、環境にやさしい材料の提供及び法令遵守で周辺地域との共栄を図ります。
- 最新設備の導入を積極的に行い、新規加工技術の構築と生産の効率化を実現し、コスト低減に努めます。
- 作業の標準化を進め、製販一体となった企業体質を構築し、市場環境に対応できる体制を作ります。
- お客様、購買先様との積極的な交流により、要望・課題に速やかに対応し、円滑な取引関係を継続します。
CSR方針
エコバディス社による評価にて、2015年に「シルバー」の評価を獲得後、「ゴールド」や「ブロンズ」の評価を獲得しています。
エコバディス社は、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4分野において、世界185カ国以上、200業種におよぶ約15万社以上の企業を対象にサステナビリティ調査を行う評価機関です。
1.人権
- すべての従業員と関係者の基本的人権を尊重します。
- 国籍、人種、宗教、性別、年齢、障がいなどによる差別を排除し、多様性と包摂性を推進します。
- パワーハラスメントやセクシャルハラスメント等の防止に努め、ハラスメント防止規定を徹底し、全従業員に周知します。
- 法に定める労働時間、休日、休暇、賃金を守り、強制労働や児童労働のない公正な労働環境を提供します。
2.労働
- 職場の安全と快適な環境の維持・向上に努めます。
- 生産設備や作業空間の危険箇所を安全パトロールで継続的に改善します。
- 労働災害や疾病などの非常時に適切な対応を講じます。
3.組織の運営管理
- 透明性と説明責任を重視し、倫理的な意思決定を行います。
- 組織の運営方法を明確にし、ステークホルダー(利害関係者)の信頼を得ます。
- 倫理的行動を促進し、組織の信頼性を高めるために行動規範を実践します。
- リスク管理体制を整備し、早期発見と迅速な対応を行います。
4.環境
- 環境保護に努め、持続可能な資源利用を推進します。
- 化学物質の管理や産業廃棄物、当社の事業に関連する環境管理法令を遵守します。
- LED蛍光灯、太陽光発電、省エネルギー設備等を採用し、CO2の排出削減に努めます。
- 有害物質や規制化学物質を使用しない製品生産を推進します。
- RoHS指令やREACH規則に基づく規制化学物質の情報を入手し、情報提供を行います。
5.公正な事業慣行
- 汚職、恐喝、横領を禁止し、賄賂の供与や受領を行いません。
- 外注先や仕入先に対し、優越的な地位の濫用を禁止し、適正な取引関係を継続します。
- 反社会勢力との取引や援助を一切行いません。
- 顧客情報や個人情報を保護し、他者の知的財産権を尊重します。
- 取引先や外注、仕入先とは取引基本契約書を締結し、公正・公平かつ透明性の高い取引を行います。
- 非倫理的あるいは違法な行為は総務部長に報告し、会社は厳正に対処します。
6.情報セキュリティー
- 未公開情報や会社の機密情報を厳重に管理し、第三者および社員の個人情報を適切に取り扱い漏洩を防止します。
- 社内受発注システムの情報を日々バックアップし、トラブル発生時に迅速に復旧できる体制を構築します。
- 最新のウイルスソフトを使用してリスク管理を行います。
7.社会貢献
- 法令を遵守し、近隣住民との共栄を図ります。
- 募金活動などの社会貢献活動に積極的に参加し、会社全体で協力します。